マキアヴェッリ先生言行録
Openness, Fairness, and Transparency
09 21世紀地域未来研究会

自治体における職員研修向け講師

一民間企業の社畜として、日々ギリギリまで働いている毎日なのですが、全国の自治体で実施されている職員研修に多数の講師を派遣しているコンサルティング会社から非常勤講師の打診がありました。

私の得意領域に関するニーズが自治体側から寄せられた時に、出張ベースで研修を担当する非常勤講師(副業)としてのオファーでした。

自分がお役所に勤務していた際には、「民間企業のマネジメント理論をそのまま行政組織に適用することの意味があるのか?」と疑問に思う(むしろ「反発」していた)ことも多かったのですが、立場変われば、「だからこそ民間企業と行政組織の構造的相違点を踏まえて、理論と実践の適用範囲(スコープ)を明確にした研修が必要」という思いもあります。

会社としては本業に支障が生じない範囲であれば副業を許容する傾向にあり、今回の打診内容の範囲では、むしろ本業との関係性が強い業務と見なされる可能性が高いので、その面では心配をしていません。

気になるといえば、自らがこれから環境分野の専門性を高めること(博士課程への進学)を視野に入れている状況の中で、どこまでの余力を確保できるのかという点にあります。

履歴書と職務経歴書を提出した後、面談もあるようなので、そこで詳細条件(勤務条件や労働時間等)を確認した上で、最終判断をしたいと思います。

 

ABOUT ME
マキアヴェッリ先生
地域創生を真剣に考えるガンダム好きなオジさん。 #イタリア好き #Apple信者 #スローシティ伝道師 #ガンダムおじさん #進撃の社畜 #空港おじさん #多拠点ワーカー #地域創生はライフワーク #マイルで生活