マキアヴェッリ先生言行録
Openness, Fairness, and Transparency
02 Column

「聴く」という選択

最近、多忙な中で、より効率的な時間の活用ができないかを検討していました。

そうした時に、思わぬ「空き時間」を発見しました。

それは、掃除や食器洗いなど両手が塞がっている時間、そして、起床後と就寝前のストレッチの時間。

試しに測ってみたら、1時間近くを費やしている活動になっています。

1日1時間ということは、1年で365時間ということで、私の読書スピードであれば、100冊くらいの本を読めてしまう計算になります。

「これは勿体ない!」ということで、この空白の時間を埋めることができる活動を考えてみたところ、Audiobookを聴くという選択はどうかと考えました。

Audiobookは、プロジェクトマネジメント資格PMP試験対策用をはじめとして、幾つか持っているのですが、聴く場面は車での長距離移動中という、やはり両手が塞がっている状況。

であるならば、運転中以外の家事や体操時にも聴いてみるのもありだろうということで、これまでスルーし続けてきた「Amazon Audible」の無料体験を始めてみました。

Amazon Audibleの体験記については、また明日御報告したいと思います。

 

ABOUT ME
マキアヴェッリ先生
Director of Business Strategy Department. #イタリア好き #Apple信者 #経済学修士 #スローシティ伝道師 #空港おじさん #ガンダムおじさん #薩摩藩脱藩浪人