マキアヴェッリ先生の研究室
Openness, Fairness, and Transparency
04 Lifehack(仕事術・人生術)

MOLESKINE、再び

先日、初購入したMOLESKINE(→2019年11月28日「MOLESKINE」)。

バッグも、ノートも良い感じで活躍中で、今後も、愛用としていこうと思い、コーポレート・プロファイルを調べてみました。

すると、今まで「MOLESKINE=フランス」と思い込んでいたのですが、実は、イタリア製であることが判明しました。

なぜこんな誤解が生じていたかといえば、Wikipediaに書かれている歴史を紐解くと、誤解の原因がわかりました。

 

  • モレスキン(Moleskine)は、イタリアのモレスキン社(Moleskine, 旧社名:Modo & Modo)が販売する手帳のブランド。
  • オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランスはトゥールの製本業者によって手工業で作られた。パリの文房具屋で販売され、ゴッホ、ピカソといった多くの有名人が使用していた。
  • 1986年に生産を終了、長らく入手不可能であったが、1998年に復刻され、現在はモレスキン社によって販売されている。オリジナルのモレスキンとモレスキン社のものは同一ではないが、現在でもカルト的な人気があり作家・ジャーナリスト・画家・ビジネスマンなどに幅広く使用されている。
  • モレスキン社の誕生は1997年、副社長のマリア・セブレゴンディは「製品には“物語”があることが重要である」とし、ゴッホやピカソらが使っていたものに似せたノートを売り出すことを思いつき、高価なノートをマスメディアの広告を使用せずに、最近5年では平均26%の売上を記録し、年間1300万冊(2010年)売り上げている。

 

オリジナルはフランス製であったものの、1986年に生産中止となり、その後をイタリア企業が引き継ぐ形で、1998年に復興させたというのが実態のようです。

フランス製であれば、大して興味も湧かなかったのですが、今やイタリア製ということであれば、尚更、コレクション意欲も湧くというもので、MOLESKINEに一層の関心を抱くようになりました。

MOLESKINE社は、コラボレーションに力を入れているようで、様々なコンテンツを活かした商品作りを進めていますが、今年40周年を迎えるガンダムのノートも販売しています。

関西国際空港のTSUTAYAにも売っていたので、思わず衝動買いをしてしまいました。

1冊4000円近くもするMOLESKINEのノート達は、私のMBA学習用ノートとして、これからの私のキャリアの礎となる予定です。

 

商品レビュー:

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ABOUT ME
マキアヴェッリ先生
フィールドサイエンティスト。 地方自治体、航空会社、デジタル企業とキャリアを重ねながら、地域課題・社会課題の解決につながるプロジェクトのマネジメントを推進中。 #PPP #PFI #価値共創 #地域創生 #カーボンニュートラル #サステナブル経営 #パーパス経営 #EBPM #ソーシャル・イノベーション