マキアヴェッリ先生言行録
Openness, Fairness, and Transparency
04 Lifehack

iPhone11、君に決めた!

まだまだ続くよ、試行錯誤は。

昨日のiPhone新作発表以来、どの機種に買い換えるかを真剣に検討しております。

最も危惧された家族会議では、無事に予算10万円以内で買い替えの承認が下りた(最初から「諦め」に似た雰囲気でしたが)ため、心置きなく、変更機種の選定に入っています。

昨日時点の情報では、「iPhone11か、それとも、iPhoneXRか」というところまで論点は絞られており、両機種の価格差10,000円を、性能差やデザインなどの付加価値という観点から精査する必要があると考えました。

 

機体性能重視か、それとも、デザイン重視か

両者の詳細なスペック比較表が掲載されていたので、私が注目した相違点を挙げると、以下のようになります。

  • iPhone11には本体色のブルーがなくなった。
  • iPhone11の方がCPUが新しい。
  • iPhone11には超高速&省電力のWi-Fi6を搭載。

情報端末としてのスペックは、当然のことながらiPhone11の方が上なので、価格差1万円であれば、迷うことなくiPhone11なのですが、デザイン面で本体色のブルーがなくなったというのが、私を躊躇させる点ではあります。

これまでのiPhone7Plusでは、PRODUCT REDを使用してきていたので、次に買い換えるならば、ブルーが良いなと決めていました。

ブルーの本体カラーに、こちらのグフもしくはバンシィ・ノルンのケースを付けてやろうという密かな野望を抱いていたので、尚更、ブルーカラー消失というのはショックが大きかったです。

 

決め手はナイトモードの撮影機能

機能面ではiPhone11、デザインではiPhoneXRと、膠着状態に陥った私の心に決断をもたしてくれたのが、iPhone11に搭載されたデュアルレンズカメラによって可能となった、ナイトモードの撮影機能。

夜間の光が少ない状況下における撮影機能についての詳しい解説記事があり、それを読みながら、今年、ホタル観賞に行った際に、蛍の光の撮影がうまくいかなかった悔しさがふつふつと湧いてきました。

そして、Appleの公式ホームページにデュアルカメラシステムについて書かれた、挑戦的なキャッチコピー「下手な写真を撮るのが、さらに難しくなりました」を見て、「見せてもらおうか、新しいナイトモードの性能とやらを」という気持ちに決定的に傾きました。

9月13日(金)午後9時はパソコン前にスタンバイ

以上の葛藤を経まして、iPhone11を購入することを決断しました。

というわけで、Apple Storeで販売予約が開始される今週金曜日の午後9時にはパソコンの前でスタンバイして、購入に踏み切りたいと思います。

まだ、本体カラーやケース、保護フィルムなどをどうするかという課題も残されていますが、明日の予約開始時点までに、詳細を詰めていきたいと思います。

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マキアヴェッリ先生
Director of Business Strategy Department. #イタリア好き #Apple信者 #経済学修士 #スローシティ伝道師 #空港おじさん #ガンダムおじさん #薩摩藩脱藩浪人